
「贋作・オセロー」初日まで・・・・あと1日。
カウントダウンも今日で終わり。
いよいよ、明日から本番!
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たくさんのご予約、本当にありがとうございます。
俳優人生をかける。命を賭ける。
そう何度も言ってきました。
「行くからね〜!」
「楽しみにしてる!」
「頑張って!」
「またあの興奮を味わえるね!」
「体、気をつけてね!」
「行けないけど応援してるよ」
「パワー送るから!」
「観たかったなぁ……」
本当に、たくさんの言葉をいただいています。
心から、ありがとうございます。
神木優と出逢ってくれて、ありがとうございます。
僕は、みなさんが命懸けで挑戦する時
(いや、そうでなくても・・・)
全力で応援したいと思います。
だから、なんなりとお申し付けください。
……舞台が終わってからね(笑)
さて、「生き様」。
何度も言ってますが、
俳優やアーティスト、エンタメの仕事は、観てもらって、聴いてもらって、初めて成立します。
知名度のある人は、何もしなくても人が集まる――
そんなふうに見えるかもしれないけれど、実際は、きっとそんなこともないんでしょう。
そして、小劇場・中劇場を主戦場にする僕たちにとって、
お客さんの多くは、直接出逢ってきた人たちです。
その”仲間””友人””知り合い”に、この作品を観てもらえること。
稽古期間にもがき、苦しみ、命を削ってきたこの作品を観てもらえるということ。
それが、どれほど幸せなことなのか。
これは、本当に計り知れません。
演劇は、
面白いかどうかも分からないものにお金を払う、究極の前払い。
言ってしまえば、信用取引みたいなものです。
そこに賭けてくれている、その気持ちが、ただただ、嬉しくてたまらないんです。
この「贋作・オセロー」は、
とにかく、思い入れが強い作品です。
熱く語れば長々になっちゃうけど、とにかく思い入れが強い。
この作品そのものにも、
そして、イアーゴという役に憑依している姿にも、
神木優の生き様を、感じ取ってもらえるんじゃないかと思っています。
さぁ!幕が開く。
いよいよ、「贋作・オセロー」の幕が開く。
待ちに待った、あの空間へ。
あの世界へ。
とんでもない重圧と闘い続けた、この3ヶ月。
そのすべてを、舞台の上で解放します。
池袋にて、お待ちしています。
全身全霊で、届けます。
本当にありがとうございます!
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2月3日から8日まで。
「贋作・オセロー」
池袋シアターグリーンにて。