• 2026.02.07

【もっと、いけるよな?】

【もっと、いけるよな?】 「贋作・オセロー」4日目、折り返し。 連日ほぼ満席、本当にありがとうございます。 全身が湧き立った、怪演に息を止めた、人生ベスト—— たくさんの言葉を受け取りました。 高評価は素直に受け取る。 でも、謙虚さを失ったら終わり。 ここには甘んじない。 ずっともう一人の自分が言っている。 「もっと、いけるよな?」 はい、いける。残り4ステージへ。

  • 2026.02.06

【魂のバトンリレー】

【魂のバトンリレー】 「贋作・オセロー」3日目、連日満員御礼ありがとうございます。 箱根駅伝の襷リレーのように、魂を受け渡す瞬間には特別な熱があります。 個の力だけではなく、仲間と積み重ねた時間が結果を生む。 この作品には11のシーンがあり、見えないバトンが確かに存在する。 次のシーンへ、次の人へ、「任せろ」という想いで渡している。 エネルギーは必ず伝播し、五感を通して広がっていく。 昨日、全員の想いを受け取り、渡す感覚を初めて掴んだ。 それは「信頼」そのものだった。 いい作品が創れていると、心から思える。 今日も全身全霊で闘います。池袋でお待ちしています。

  • 2026.02.05

【信頼があるから命懸けられる】

【信頼があるから命懸けられる】 「贋作・オセロー」2日目、昼夜ともに超満員御礼。 本当にありがとうございます。 「命を懸ける意味がわかった」「息をしていたかわからない」 そんな感想をたくさんいただき、胸がいっぱいです。 毎公演、全員が命を削り、人生屈指の緊張感の中で闘っています。 劇中の言葉「信頼」。 キャストもスタッフも、全員が全員を信じて創り上げる舞台です。 信頼できる仲間がいるから、命懸けで立てる。 我々の信頼の全結晶、ぜひ見届けてください。 明日も全身全霊で、池袋でお待ちしています。

  • 2026.02.04

【初日あけました・超満員御礼!】

【初日あけました・超満員御礼!】 「贋作・オセロー」無事、初日を迎えました。 この数ヶ月で、初めてホッとした時間でした。 超満員御礼、本当にありがとうございます。 ダブルのカーテンコールと拍手に、「生きてる」と実感しました。 楽しんでもらい、満足して帰ってもらう、その一心でした。 「すごかった」「刺激しかない」そんな言葉が胸に刺さっています。 擦り傷もあざもありますが、もうどうでもいい。 8日まで、全力で、全身で届け続けます。 初日を迎えられたこと、感謝しかありません。

  • 2026.02.03

【生き様】「贋作・オセロー」

【生き様】 「贋作・オセロー」初日まで、あと1日。 いよいよ、明日が本番です。 たくさんのご予約、本当にありがとうございます。 この作品には、俳優人生と、命を削る覚悟を注いできました。 演劇は、面白いか分からないものにお金を払う究極の前払い。 そこに賭けてくれた、その気持ちが何より嬉しい。 イアーゴという役に憑依し、 神木優の生き様を、舞台の上で解放します。 池袋にて、お待ちしています。 全身全霊で、届けます。

  • 2026.02.01

【信頼】「贋作・オセロー」

 【信頼】この日のために、ここまでやってきた。 今、心から「生きている」と実感している。 苦しい日々も、迷いも、すべてこの日のためだった。 1月6日から始まった稽古。 初めましての人たちと、緊張の中で始まった3週間。 怒涛のセリフ量と、圧倒的なエネルギー。 これは誰か一人のための作品じゃない。 全員が全員を信頼して、板の上に立っている。 劇中にも出てくる言葉、「信頼」。 そのすべてを、劇場で届ける。

  • 2026.01.31

【出逢ってくれてありがとう】「贋作・オセロー」

【出逢ってくれてありがとう】 人は出逢いでできている。 どれだけ世界がデジタル化しても、 最後に人を動かすのは、いつだって人だ。 僕は、この「贋作・オセロー」を 観てもらうために、あなたと出逢った。 それくらいの覚悟で、人生を賭けて挑んでいる。 俳優人生25年。 これほど本気で向き合っている作品は、 後にも先にも、これしかないかもしれない。 さあ、あと3日。 池袋で、お会いしましょう。

  • 2026.01.30

【贋作・オセローはスポーツ】「贋作・オセロー」

「贋作・オセロー」初日まで、あと4日。 いよいよ現実味のある数字になってきた。 この作品、正直めちゃくちゃ体力を使う。 立って喋ってるだけなのに、通し稽古後は酸素不足。 表現って、結局スポーツなんだと思う。 シェークスピアの時代の演劇も、たぶん観戦型だった。 今回の『贋作・オセロー』は、物語を味わう作品じゃない。 目の前で起きるエネルギーのぶつかり合い。 観客も巻き込まれて、最後の瞬間を迎える。 スポーツを観る感覚で、観に来てほしい。

  • 2026.01.30

【スタンディングオベーション】「贋作・オセロー」

スタンディングオベーションって、 実は「感動の量」だけでは説明できないと思っている。 大きく分けると、 身体が勝手に立ってしまうもの、 空気に引っ張られて立つもの、 様式として立つもの。 本物は、最初のやつ。 鳥肌が立って、息が詰まって、 感情が処理しきれなくて、身体が反応してしまう。 だからこれは「評価」じゃない。 観客の内側が溢れた結果なんだと思う。

  • 2026.01.28

【アドレナリンの凄さ】「贋作・オセロー」

「贋作・オセロー」初日まで、あと6日。 通し稽古を2回。全員が全員プレーで走り続けている。 誰も自分のために芝居をしていない。 次へ、次へと、全力でバトンを渡していく。 板の上では疲れを感じない。 終わってから、足の血やアザに気づく。 でも、そんなことはどうでもよくなる。 人生で何回あるだろう、体を賭けて挑める瞬間が。 上演できること自体が、奇跡だと思っている。 最高を届けるため、全員でゴールテープを獲りにいく。

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