
「贋作・オセロー」初日まで、あと9日。
いよいよ10日を切りました。
明日から集中稽古が始まります!!
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「やってるの知らなかった・・・」
さて、
今日は、かなり個人的な見解です。
以前にも書きましたが、
演劇のチケットって、僕にとっては本当に「信頼の証」
明確な効果や結果が提示されないまま、
「面白いかどうか分からないもの」に対して、先にお金と時間を差し出してもらう。
だからこそ、来てくださる方のことは、無条件で好きになってしまいます。
とはいえ、ここからは完全に超・個人的な話。
僕のこれまでの経験と肌感でいうと、
ご案内のメールやメッセージは、
・5割はスルー
・3割はリアクションボタンやスタンプのみ
・2割は返信をいただく
だいたい、こんな感じ。
正直、この現実に真正面から向き合うと、メンタル壊れます😑
※内容に魅力がないとか、そういう話はいったん置いておきます。
(そもそも演劇の案内は本当に難しい。
セミナー案内だと、体感で2〜3割は反応が上がります。)
行けないから申し訳なくて、返信しない、という方も多いと思います。
以前、デーモン閣下さんが
「行けないけど頑張って、は言わない方がいい」
というようなことを話していて、話題になったことがありました。
でも、これは神木個人としては真逆で、
「行けないけど頑張って」は、普通に嬉しい。
スルーされるより、よっぽど気持ちいい。
最近、いちばんモヤっとするのは、リアクションボタン。
「いついつやります。いかがでしょうか?」→ 👍
案内だから仕方ないんですけど、
「ご飯行かない?」→ 👍
「相談があるんだけど」→ ❤️
には、ならないですよね。
……あ、断る時なら、なるか(笑)
何度も言いますが、これは完全に個人的な感覚です。
たぶんあの👍は、「行けないけど、いいね」なんですよね。
そんな愚痴っぽい話は、この辺にして。
残り9日。
マーケティング的には、
「人は7回接触して、ようやく行動する」という理論(Rule of Seven)があるそうです。
なので、うざいくらい毎日投稿します。
すいません、うざくて。
でも、人生賭けてる時ってこんなもんでしょう。
作品創りはもちろん、周知も、最後まで、
最後の最後までお知らせし続けます、すいません。
「やってるの知らなかった」
冒頭の言葉、これを言われることが1番の後悔です。
残り9日。
最後の最後まで走ります。
明日から集中稽古!
音楽も衣裳も揃ってきました!
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2月3日から8日まで
池袋・シアターグリーンにて。
「贋作・オセロー」